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在校生の出演情報「歌番組」

第65回 NHK 紅白歌合戦
東京、大阪から全5校114名がコーラスとして出演!

2014年12月31日 第65回「NHK紅白歌合戦」 誰もが知っている大晦日の楽しみの一つである生放送の音楽番組。
歴史あるこの番組に「TSMスペシャルクワイヤー」として女性80名が、May J.さんの「Let It Go ~ありのままで~」のコーラスとして初出演させていただきました。

他、オープニング「歌おうマーチ」、エンディング「ふるさと」「蛍の光」では、男女114名がコーラスをさせて頂きました。
このコーラスは、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷、東京ダンス&アクターズ専門学校、大阪スクールオブミュージック専門学校、大阪ダンス&アクターズ専門学校の5校から
学科、コースを問わず、授業で「ボーカル」を履修している方を対象に各校から選抜されたメンバー。
楽譜を頂いて、稽古、リハーサル、と12月の寒さも忘れるほどのエネルギーで、1曲、1曲を仕上げ、本番に臨みました。
貴重なプロの現場を経験させて頂いた学生さんの声を本番直前風景写真と共にお届けします。

2014年7月「NHK歌謡コンサート」初出演の感動が覚める間もなく11月、12月、そして「NHK紅白歌合戦」。「紅白歌合戦」が大好きで、毎年、大晦日にはいつも家族で見ていました。その舞台に自分が立たせて頂けるのなら、是非挑戦してみたいと思いました。80名の中の1人として、声や、表情を豊かにすることを一番に気をつける事が、一番良い表現ができるポイントだと考えました。本番は応援してくれている方達のことを思い浮かべながら、感動を伝えれるよう、全力で歌うことができました。 あの日のNHKホール満席のお客様の笑顔は一生忘れられません。今回の経験をバンドボーカルとしての音楽活動に活かしていきたいと思います。
【戸邊さん】
11月の「NHK歌謡コンサート」への出演を経て、テレビに出演という経験自体が貴重なのに、紅白歌合戦という素晴らしいステージにも立たせていただけたことを、大変ありがたく思っています。現場では譜面を読み直すことをはじめ、自分の中で何に気をつけて歌うかということを本番まで常に考えていました。落ち着いて集中することなど、本番をむかえるにあたっては精神面についても深く考えました。 プロの方々は皆さん1分1秒を大切に行動されていました。そして常にまわりに気を配り、感謝の気持ちを忘れずにいらっしゃる姿が、素晴らしく、とても印象に残っています。そして「日々の努力」が何よりも大切であると思いました。頑張って続けていけば、必ずチャンスは訪れることを信じて、これからも日々の授業を大事にし、チャレンジし続けていきたいと思います。
【大岡さん】
朝起きてから本番を終えるまで「自分はアーティスト」という気持ちを持ちつつ、声量と音程、表現力を意識し歌いました。 プロの方にメイクをして頂いて気持ちが高まり、表情豊にで表現できたと思います。 今回のお仕事で、更に自信をもつことができました。 日常生活や人間関係において、「常に人に見られている」という意識で生活し、今後も現場実践を積み重ねていきたいと思います。
【西田さん】
当初の楽曲と、エンディング曲2曲も歌わせて頂くことになったので、より感情をこめて、表情をつくり、歌うかの工夫をしました。1年生の私が初めて経験する人生最大の緊張感がありましたが、とにかく楽しくて、またこのような舞台に立ちたい、そのために頑張らないといけないという気持ちになりました。コーラスとして思うように歌えない時の悔しさを感じ、楽譜が読めても音にできなければ意味がないと痛感しました。歌唱力を上げることを目標にし、次回も機会を頂くことができるよう、今回の経験を踏まえて準備していきたいです。
【川本さん】
私は7月の「NHK歌謡コンサート」の出演経験を経て、更なる成長をしたいと思いチャレンジしようと思いました。現場を通して感じたことは、全体を見てその場の雰囲気やテンション、気持ちによって呼吸が浅くなってしまいがちだと感じました。普段からのトレーニングに関わってくると思いました。様々なイベントなどに積極的に参加し、自らを高めていけるような行動をしていきたいと思います。
【三浦さん】
2014年は「NHK歌謡コンサート」に3回コーラスとして出演させて頂き、とても良い経験になりました。そして、憧れの「紅白歌合戦」に出演させて頂けた事は自分の誇りです。リハーサルでは、本番にベストな状態で臨めるよう「音を下からとらない」「響きをもっと明るくする」など、普段からもっと気を付けていればと、思い通りにいかずに悔しい思いをする事が何度もありました。でも、このような貴重であり特別な場に出演できるなら絶対あきらめずに、挑戦してみたいと思い、一生懸命頑張りました。 番組終了の23時45分まで体力を使いきらないよう、ペース配分に気をつけ、本番で1番良いものが出せるように、後悔の残らないよう全力で楽しんで歌いました。ご指導頂いたフレーズの抑揚や声色の種類を意識しながら歌う技術面はもちろんですが、スタッフの方々との接し方や、現場に向き合う姿勢など身に着け、今後に活かしたいと思います。
【桑原さん】
12月の「歌謡コンサート」に出演し、かけがえのない現場経験をさせて頂いたので、今回も迷わずチャレンジしました。まずは、音を正確にとらえること。そして、本番を想定した表情や声の出し方、ステージに立つ意識をもちながら歌いました。「自分たちのやるべきことは何か?」を忘れずに行動することの大切さを学ばせて頂きました。 様々なセクションの大勢のスタッフさんたちが、舞台裏で忙しくお仕事をされている姿を目の当たりにし、今回出演させて頂けたことは、多くの方々のお力を借りて実現したものなので、感謝の気持ちを忘れずに、今後も常にプロを目指しているという意識を強化し取り組んでいきたいと思います。
【工藤さん】
自分で出来る仕事は何でもチャレンジしたいと思い、「紅白歌合戦」への出演は、自分を大きく成長させるチャンスだと思い出演させていただきました。楽譜を読むのに人より少し時間がかかり苦労をしましたが、しっかり「歌のイメージ」を持ち、表現をしようと心がけました。そして限られた時間の中で、すぐに対応されるプロの方々のようになりたいと、改めて明確な目標を作ることができました。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
【伊藤さん】
改めて基礎の大切さを感じました。これからは何事にも基礎を大切にした上で練習に励みたいと思います。腹式呼吸ができていないと声は遠くに届かない、正確な音程をすぐ頭にいれて歌えるよう、すぐに対応できるようにしたいと思います。そして、常に笑顔でいること、自分から挨拶をしっかりすること。姿勢を良くし、体力をつけること。感謝の気持ちを忘れずに、今後も多くの経験を積めるように臨みたいと思います。
【玉置さん】
スタッフさんや周りの方のおかげでこのステージに立てるんだ、と実感しながら今までの練習の成果を一生懸命発揮して頑張ろうと思いました。 この現場で、たくさん吸収することができたと同時に本当に歌への道のりは大変だと感じました。この貴重な体験を活かせるよう、日々の練習を欠かさず、目標に向かって意識を高めたいと思います。
【平原さん】
美しく歌うために、歌詞を想い、一音一音、鍵盤で正確な音を確認しながら、表現することの大切さを改めて感じました。スタッフさんからの指示を聞き逃さず1度言われたことは2度と言われない様に注意し、迅速に動くことも意識しました。本番日、テレビ、ラジオを通してお客様に楽しんで頂くことを想い、歌手の方の歌とコーラスのハーモニーで、最高の1曲になるよう、100%の力を発揮し笑顔で歌わせて頂きました。80名のコーラスでの楽曲、114名のエンディング曲、その曲に応じた表現力を培う貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
【川端さん】
音楽が何よりも好きという想いが強くあったので、今回チャレンジして本当に良かったと思います。歌詞の意味を書き出し、どのように伝わっていくのかを考え、気持ちを固めました。 リズム、歌詞にどれだけ感情をいれることができるのか、しっかり理解を高めた上でテクニックが必要だと思いました。 今後も現場経験を積み、成長したいと思います。
【千代谷さん】
ご指導頂いたことで、歌い方や表情の変化を感じ、とにかく集中し練習しました。 今はリズム、記号、音程は読むことができますが、楽譜を初見で深いところまで理解し、その上で歌えるための練習をしたいです。 声の使い分けや、分析力をつけ今後に活かしたいと思います。
【平井さん】
滋慶学園COMグループ

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