海外で活躍する卒業生

画像:猿渡さん

猿渡 薪木(サルワタリ マキ)さん2009年3月卒業

OSM高校課程 ダンスプロフェッショナル専攻
(現:大阪スクールオブミュージック高等専修学校)

在学中に体験・経験した海外プログラムを
通じて得たことはありますか?
恥ずかしがらない気持ちや、チームで人と合わせる中でも個性を失わないという事を学びました。また、海外顧問のShawnette Heard先生の作品に出させて頂き学んだことは、経験や技術の面ではもちろん、精神面でもダンサーとして自分にとって今でも大きな支えになっています。
卒業後、海外を目指した理由やきっかけは何ですか?
小さい頃に一度NYへ行き、その頃から「大きくなったらアメリカでダンスがしたい」と漠然と思っていました。 在学中に、外国人の先生のクラスやワークショップ、英会話などを履修し、長期休暇中にはLAへ何度か行くことで、卒業後はLAへという気持ちが明確になっていきました。 また海外からいらっしゃる先生方とお会いしたことで、もっと色々な世界を見てみたいという気持ちが強くなり背中を押されました。

画像:猿渡さん

現在、海外にいて感じることや気づいたことはありますか?
日本とアメリカでの“ダンサー”という職業の受け取られ方の違いを感じます。 日本でももっと幅広く仕事やオーディションの機会があれば、と思います。
今後の目標を教えてください。
いずれはダンスだけで舞台を作りたいと思っています。今はダンサーとして経験できること、興味を持ったものなど色々と挑戦してみたいです。
最後に後輩に向けてのメッセージをお願いします。
卒業してしまうと在学期間はあっという間だったことに気付きます。しっかりした設備・環境の中で、色々なことを経験できると思うので、何でもまずは挑戦してみてください。そして、自分の道をしっかり見つけていって下さい。後は、思いっきり楽しんでください。